
山行記録 2004/9 寿岳 塔ノ岳 草戸山 節刀ヶ岳 十二ヶ岳
丹沢 寿岳(1331)、塔ノ岳(1491)
2004/ 9/19(日) 晴、霧 地図 駐車場所 一部熟向き歩行距離 推定19Km 累積標高差(登り)推定1900M
何故に間違えたのか、不思議だ。地図、コンンパスで
だいたい分かっていたのに、悔しい限りだ。
長尾尾根から鳥居杉尾根に行けず、四苦八苦!
今回は塔に向け、寿岳を通る尾根を目指した。
マイナールートなのに、はっきりとしていて歩きやすく
塔までは短時間で登れたが、下りにかなり時間がかかってしまった。
キューハ沢 手転
アケビ
尾根北側は林相が美しい。
晴れて青空が出ていたのに、西から霧がやってきた
寿岳 (三角の頭) 誰がネーミングしたんだろう?
幸せになれそうな名前ですね。
日高 稜線上にポツンとある。
見逃してしまいそうだ。
久しぶりの塔ノ岳
日の出山荘はゴミタメ。 ショックです。
ケン ケン パッ! こんなところに丸太。遊び心? デザイン?
長尾尾根は緩やかで広く、散歩に最適。
長尾尾根 モノレール
マイナールートにつきもの!?
いつも、ポッカがある。いつごろのかな?
鳥居杉尾根が分からず行ったり来たりでヘトヘトに。
長尾尾根からトラバースしすぎてキュウハ沢方面に出てしまい、
林道に出るには沢を渡らねばならなかったので、靴はズブ濡れ。
ヒルだ! お初! 林道に咲く花。
動きガ早くてなかなか撮れない。
塩水橋P 5:50⇒6:25キュウハ沢出会い6:30⇒07:50寿岳08:00⇒08:20日高
⇒08:35塔ノ岳09:05⇒09:20新大日⇒長尾尾根⇒本谷川 11:35⇒12:20塩水橋P
富士 節刀ヶ岳(1736)、十二ヶ岳(1683)毛無山(1500)
鬼ヶ岳(1738) 雪頭ヶ岳(1720?)
2004/ 9/12(日) 晴れ 地図 駐車場所 一部熟向き歩行距離 約13.7Km 累積標高差(登り)約1420M
MTB距離 約10.7Km 累積標高差(下り)約210M (登り)約90M
河口湖から尾根直登を予定していたが入り口は民家だった。
河口湖側は車が停めにくかったので北側に回りこみ、
川沿いに車を停めた。猪ゲートを飛び越え、登山道を探す。
入り口はやはり、獣道で見つけにくい。ふみ跡が少し残っている程度だ。
峠に向け登り、尾根に取り付いてから迷ってしまった。
磁石が変??、なので河口湖に向かって降りてしまった。
木の枝ぶりとかすかな木洩れ日でようやく尾根道へ。
登山道入り口
毛無山に向け急登を歩いていると、猪に出遭った。
50Mぐらいだろうか、シッポを振りながら登ってる。
ウリ坊も登山道をとことこ歩いていてる。路から外れた隙に
走って登っていった。イザッというときは早くなるもんだ。
この辺り一帯はトリカブトがイッパイ!
毛無山頂上 いきなり目に
飛び込んできたので思わず目を擦ってしまった。
八ヶ岳?? 12個ある標識のひとつ。ピークはいくつだ?
12個ないと思うな。
四ヶ岳の岩場上より。富士はここが一番綺麗だった。
十二ヶ岳から雲が湧き上がり富士が見えなくなった。
キレットの吊橋。鉄で、できている為もの凄く滑るので怖い。 稜線の花
写真では分かりにくいが端が滑り台になっている。
マムシ草 節刀ヶ岳手前
節刀ヶ岳より鬼ヶ岳
鬼ヶ岳のツノ もう一本は何処だろう?
孔雀蝶GET! アゲハ蝶も多く、華麗なダンスも見れた。
枯れ木のオブジェ
木の保護かな?この辺りはシカの為、猪の為?
着替えているときにやってきた。 裸なのに。
河口湖大石登山口P 5:45⇒峠5:55⇒迷う⇒06:10天神峠06:15⇒06:45淵坂峠06:50
⇒07:35毛無山07:45⇒08:40十二ヶ岳08:50⇒09:15金山09:20⇒09:35節刀ヶ岳09:45
⇒金山10:00⇒鬼ヶ岳10:15⇒10:25雪頭ヶ岳⇒10:35鬼ヶ岳10:45⇒11:20鍵掛峠11:25
⇒12:15根場12:20⇒MTBモドキ⇒12:50 P
多摩 草戸山(365)
2004/ 9/5(日) 曇り 地図 駐車場所 少し熟向き歩行距離 約2.8Km 累積標高差(登り)約210M
引越してようやく我が町の最高地点に立つことができた。
雨がやむのを待っていたが、降っている中、昼過ぎに自宅を出発。
青少年センター手前ゲートの駐車場に停める。
直登ルートは道路左わきにある。道標はない。
道を少し戻り沢筋を歩いていく。
はじめはしっかりとして柔らかな登山道だ。
沢も上部に来るとヤブが多くなる。ダムが見えてくると
迷いやすいが右の沢を歩こう。ここで初めて警告の看板が出てくる。
上のダムの放流があると、ひとたまりもないだろう。
入り口に書いてほしい。が、しかし資料、勉強不足がいけない!
悲惨な事故を起こした玄黒はまだ記憶に新しい。
実は境川源流と勘違いしました。
草戸山頂上の見晴台
最高峰!
東側は展望がある。眼下には城山湖がある。
帰りは都県境線の杭を見ながら下っていく。
正式な登山道からはずれ、かなり急な直登ルートの尾根を
下っていくと突如、皮の剥けた木を発見。
まさか、クマじゃないよね??
道中、雨はやんでいたが沢登りやヤブコギで
ズブ濡れになって帰ってきた。
青少年センター手前ゲートP 13:30⇒沢⇒13:50草戸山⇒13:55⇒
尾根⇒14:15 青少年センター手前ゲートP