山行記録 2003/11 檜岳 一ツ石山 八王子神社 蛭ヶ岳


丹沢 檜岳(1167) 伊勢沢ノ頭(1177)

2003/ 11/1(土) 曇&霧   地図  駐車場 熟向き

歩行距離 約8.6Km 累積標高差(登り)約950M 

 

大橋から秦野峠方面の林道を5分ほど歩くと右側に登山口がある。

登山口 看板にひのきだけと書いてある     直登ルートの玄関

しっかりとした登山道だ。霧のため暗い登山道を少し登ると

いきなり大釜を持った方に出会った。ギョッ!としたが、笑顔で挨拶。

しばらくするとシカ柵が出てくる。

ココが直登コースの入り口だ。右にのぼると普通の登山道。

鞍部

ひと汗かくとようやく753をすぎた鞍部につく。ここからきつくなる。

ジグザクのちゃんとした登山道を登っていく。

視界が少し開けてくる上部は直登コースを登った。

もちろんちゃんとした登山道もある。

稜線より 伊勢沢の頭  

稜線にでると霧が少しとれてきた。

上部はなだらかな地形なので霧の下りは迷い易いだろう。

 

伊勢沢の頭   檜岳頂上 

左上は伊勢沢の頭。登山道上にポツンとある。展望はまったくない。

右上は檜岳。頂点や三角点は道標よりも違う高いところにある。

シカの雄叫び?以外は静寂だ。4〜5あるテーブルで昼食。

 

シカの角! みたいな木々   下山口 遊歩道入り口 

帰りは遊歩道を歩いてきた。入口は大橋からすぐである。

 

寄大橋P07:45⇒08:20鞍部08:30⇒09:10稜線⇒09:30伊勢沢頭

伊勢沢頭09:35⇒09:55檜岳10:15⇒10:40鞍部⇒11:05寄大橋P


 

東京 一ツ石山(536) 断念!

2003/ 11/9(土) 雨&霧   地図  駐車場 ?向き

歩行距離 約2.9Km 累積標高差(登り)約250M 

R20 高尾 今年はあまり綺麗ではない

採石場奥の林道ゲートのくさりはかぎがない。

でも車で入ってはいけない。

林道では三匹の人なつっこい犬が先導してくれた。

P     いぬ

林道終点からの登山道二股にわかれる。

左に行けば多分、向山。右は入山尾根に向かう路だ。

わかれみち

しっかりとした登山道だったが、草、蔓や倒木などで

ヤブと一緒で大変だった。

沢沿いを20分ほど歩くと突然路がなくなる。

枯れた沢を詰めて上部に行くと尾根筋が見えてきた。

が、しかし。しつこいとげのある草木や蔦が体に

まとわりついて離れない!鎌でないときれない!

四苦八苦して尾根筋に出ると反対側の採石場が見える。

一ツ石にはあと少しのところまで登ったが、状態は同じだったので退散。

左の路に行けばよかったかな。

     沢上部 こんな感じ 

採石場奥の林道ゲートP10:45⇒10:55林道終点⇒11:25尾根筋

一ツ石山手前11:35⇒11:55林道終点⇒12:05林道ゲートP


 

東京 八王子神社(446?)

2003/ 11/16(日) 晴れ   地図  駐車場 

歩行距離 約3.0Km 累積標高差(登り)約240M 

 

八王子城跡公園入口には駐車場がなく路駐。

歩いてすぐに橋がある。橋だけに陽があたり

渡るとドライアイスの煙の中の花道を歩いているようだった。

R20 高尾 今年はあまり綺麗ではない        御主殿跡の千畳の広場

曵橋までは広い路のハイキングコース。

曵橋を渡ると御主殿跡の千畳の広場になっている。

曵橋は暗い過去のあった心霊スポットになっているらしい。

公園にもどり鳥居をくぐって神社まで山道を歩く。

ちゃんとした登山道だ。

神社付近からの都心。      頂上の八王子神社

頂上付近からは都心の高層ビルがよく見えた。

山道で超特大の朴葉をみつけた。

     超特大の朴葉! 

八王子城跡公園入口P10:30⇒10:35御主殿跡10:40⇒10:45公園入口

公園入口10:50⇒11:05八王子神社11:10⇒11:20八王子城跡公園入口P


 

丹沢 蛭ヶ岳(1673) 

登り白馬尾根 下り市原新道

2003/ 11/23(日) 曇   地図  駐車場 熟向き

歩行距離 約10.5Km 累積標高差(登り)約1270M 

 

魚止橋に停めたが、ヘアピンカ−ブの先にも数台停められる。

林道終点から右に登っていく。「これは違う」と勘違いし、戻って沢沿いを選ぶ。

歩いてゆくが、対岸に行かないと上流に進めない。橋はなく、

大きく高巻くか、渡渉するかだ。若いころ、幅跳びが好きだったので

こんなとき役に立ち、靴をぬらさなくて済んだ。

Pから雷平まで45分の予定でいたのに1時間25分もかかってしまった。

原小屋沢出合 (雷平) ここが登山口 

ヘアピンカ−ブで出逢った単独行者とまた、雷平で会った。

市原新道を登り、蛭、姫次、榛の木を廻って雷平の予定だという。

いろいろ情報をいただき、蛭でまた会えるのを楽しみにしていた。

白馬尾根入り口はわかりにくいが、登山道はしっかりとしていて歩きやすい。

白馬尾根下部 なんだろう? 葉っぱにくっついてる。    もうすぐ草原だ!   草原より丹沢三峰     草原上部      

なだらかな草原のあたりは丹沢三峰がよく見え、素晴らしい所だ。

鬼ヶ岩ノ頭から蛭の稜線はさすがに寒かった。一般登山道は硬くて歩きにくかった。

富士山を楽しみにしていたが、雲で覆われていて見えなかった。

頂上では寒くて寒くて、小屋を利用してしまった。200円也。

ホット缶コーヒー なっなんと 300円、絵はがき600円。

鬼ヶ岩からの蛭ヶ岳    蛭ヶ岳頂上        蛭ヶ岳頂上 この犬小屋の裏が市原新道入口。     

犬小屋の裏に市原新道の入り口がある。

普通のシカじゃないよね。      倒木にビッグな茸!     ま まさか 雪渓 じゃないよね??  敏光ロード?? ってなに? としみつじゃないんだ。。。

私が間違えたのか、テープはあるが踏み跡がやけに少ない。

広い尾根道をどんどん下る。ひたすら下ると狭い尾根にぶつかる。

路は合っているようだ? このままくだり、原小屋沢の出合もそのまま

下ってしまって雷滝を見損ねてしまった。

雷平からは巻き路のふつうル−トを歩いた。橋がちょっと怖かったかな。

   綺麗なうすむらさきの実      かわいいリスの標識       魚止橋付近のちょっとした紅葉。

今回から高度計を使用した。ネットで手に入れた安い品物だけど誤差は少なかったと思う。

二万五千の地図とコンパス、高度計があればマイナールートはかなり安心だ。

 

行きの魚止橋〜雷平の沢沿いで買ったばかりのカメラケースを落としました。

拾って、登山道の見やすいところにおいてくださった方、ありがとうございました!!

ご覧になっていましたら是非ご一報ください!

 

魚止橋P06:15⇒07:40雷平07:45⇒08:40草原08:45⇒09:15鬼ヶ岩ノ頭

鬼ヶ岩ノ頭09:20⇒09:40蛭ヶ岳10:15⇒11:10沢出合11:15⇒雷平11:30⇒12:05魚止橋P


 


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